
こんにちは、りゅうママです。
実は第2子を妊娠中だったりします!
嬉しくてすぐにマタニティマークを鞄に付けましたが、マタニティマークには賛否両論あると知っていいろ調べてみました。
マタニティーマークは、その名の通り妊婦であることを周りに知らせるためのマークです。
可愛いマタニティーマークも見つけたので載せておきます。
同じく妊娠中のプレママさんの参考になれば幸いです☆
マタニティーマークって?
マタニティーマークは、その名の通り妊婦であることを周りに知らせるためのマークです。
鞄に付けられるキーホルダーやストラップになっていることが多いです。
マタニティーマークは、母子手帳をもらう時に一緒にもらうことが多いので、妊娠2~3か月目から付ける人が多いみたい。
妊娠初期は、つわりや貧血など急に体調が悪くなることが多いので、何かが起きた時にすぐに妊婦だとわかってもらうために妊娠初期からマタニティーマークを付けることが推奨されています。
とは言っても、賛否両論あるなら付けるのをためらってしまう…というプレママさんも多いですよね。
マタニティーマークについてのメリットとデメリットを次にまとめてみました。
マタニティーマークを付けるメリット
・電車やバスで席を譲ってもらいやすい
・体調を崩したときに妊婦だとわかってもらいやすい
・「頑張ってね!」など優しい声をかけてくれる
など、周りの優しさや気遣いに触れることが多くなるみたいです。
実際、私も1人目を妊娠中マタニティーマークをつけていましたが、妊娠初期のお腹が目立ってくる前の時期にも気遣いをいただいて嬉しかった経験があります。
マタニティーマークを付けるデメリット
逆にマタニティーマークを付けるデメリットですが、メリットとは正反対のものもいくつかありました。
・妊娠して幸せアピールをされているように感じる
・配慮を強要されているように感じる
中には、「妊婦は病気じゃないから優先席を使うな!」と暴言を吐かれたり、わざと足を掛けて転ばそうとされたという危ないものもありました…
マタニティーマークに対する世間の目
上記のようにデメリットもありますが、妊婦さんの約70%はマタニティーマークのおかげで親切にされた、という統計も出ています。
マタニティーマークを付けていて実際に不快な体験をしたという妊婦さんは10%未満ということで、デメリットもあるけど、付けるメリットは大きいということではないでしょうか。
自分とお腹の赤ちゃんを守るため、不快なことをされそうなときはマタニティーマークを隠す、というのも一つの手かもしれませんね。
どんなマタニティーマークがあるの?
自治体などからもらえるマタニティーマークはシンプルなものが多いですが、販売されているマタニティーマークにはとっても可愛いものがたくさんあります。
私が探した中で素敵だと思ったものをいくつか紹介しますね。
可愛いマタニティーマーク






どれも可愛くて迷っちゃいますね☆
裏面は普通のキーホルダーに見えるタイプもありますので、せっかくの嬉しい妊娠期間、お気に入りのマタニティーマークで楽しんでくださいね!



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